- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
2023/05/12 15:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けはお客様及び当社代理店各社の当社製品に係る在庫調整の影響を受け前期比で減少しました。一方、従来の産業用ロボットとは異なり、安全性を確保したことで人と並んで作業することができる協働型ロボット向けの売上高は増加しました。また、半導体製造装置向けは、年の後半から一部で需要の回復がみられましたが、通期での売上高は減少しました。フラットパネルディスプレイ製造装置向けは、設備投資案件が乏しく前期比で売上高が減少しました。
損益面につきましては、このような厳しい事業環境に対応するため、設備投資の一部凍結による減価償却費の抑制や、徹底した経費管理によるコスト削減に取り組んでまいりましたが、売上高の減少による影響を吸収するには至らず、営業損失は1億95百万円(前期は営業利益166億24百万円)となりました。また、営業損失の計上に加え、繰延税金資産を取り崩した影響も受け、親会社株主に帰属する当期純損失は10億95百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益113億22百万円)となりました。
なお、製品群別の売上高は、減速装置が280億31百万円(前期比50.7%減)、メカトロニクス製品が94億56百万円(前期比13.4%減)で、売上高比率はそれぞれ74.8%、25.2%となりました。
2023/05/12 15:38- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響は不確実性が大きく今後の当社業績に与える影響を合理的に見通すことは困難なことから、期末時点で入手可能な情報にもとづき、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積もりを行っております。
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