純資産
連結
- 2019年3月31日
- 1132億7793万
- 2020年3月31日 -5.79%
- 1067億1848万
- 2021年3月31日 +3.13%
- 1100億5981万
個別
- 2019年3月31日
- 848億1389万
- 2020年3月31日 -5.52%
- 801億3302万
- 2021年3月31日 +6.6%
- 854億2121万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 退職給付に係る会計処理2023/05/12 15:39
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。年金資産の額が退職給付債務を下回る場合には、当該差額を退職給付に係る負債として計上し、上回る場合には当該超過額を退職給付に係る資産として計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用については、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分額を費用処理しております。また、数理計算上の差異は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。なお、一部の連結子会社については、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比較して、繰延税金負債が27億97百万円増加(前期比30.1%増)により、48億38百万円増加(前期比19.3%増)し299億68百万円となりました。2023/05/12 15:39
純資産は、前連結会計年度末と比較して、非支配株主持分が22億94百万減少(前期比24.2%減)したことに加え、期末及び中間配当を実施したことにより利益剰余金が12億62百万円減少(前期比2.3%減)した一方で、その他有価証券評価差額金が59億71百万円増加(前期比146.2%増)したことにより、33億41百万円増加(前期比3.1%増)し1,100億59百万円となりました。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の73.3%から73.5%になりました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2023/05/12 15:39
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 価のあるもの2023/05/12 15:39
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/05/12 15:39
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) (1) 1株当たり純資産額 1,003.79 円 1,068.83 円