純資産
連結
- 2022年3月31日
- 988億5630万
- 2023年3月31日 +5.16%
- 1039億5565万
- 2024年3月31日 -23.62%
- 794億166万
個別
- 2022年3月31日
- 858億9733万
- 2023年3月31日 -0.25%
- 856億7858万
- 2024年3月31日 -26.78%
- 627億3697万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a 関係会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。
b その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
② デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法を採用しております。
③ 棚卸資産
通常の販売目的で保有する棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。
a 商品及び製品・原材料・仕掛品
移動平均法を採用しております。
b 貯蔵品
最終仕入原価法を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却方法2024/06/24 16:08 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、前連結会計年度末と比較して、106億39百万円減少(前期比21.1%減)し、397億40百万円となりました。これは、前述の無形固定資産の減損に伴う取り崩しにより繰延税金負債が41億65百万円減少(前期比41.6%減)したことに加え、借入金の返済に伴い長期借入金が25億65百万円減少(前期比14.4%減)したこと、短期借入金が19億9百万円減少(前期比73.2%減)したことが主な要因です。2024/06/24 16:08
純資産は、前連結会計年度末と比較して、245億53百万円減少(前期比23.6%減)し、794億1百万円となりました。これは、為替変動の影響により為替換算調整勘定が47億81百万円増加(前期比58.7%増)した一方で、前述の無形固定資産の減損の影響及び配当の実施等により利益剰余金が273億73百万円減少(前期比42.2%減)したことが主な要因です。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の67.4%から66.6%になりました。 - #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2024/06/24 16:08
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 退職給付に係る会計処理2024/06/24 16:08
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、当連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しております。年金資産の額が退職給付債務を下回る場合には、当該差額を退職給付に係る負債として計上し、上回る場合には当該超過額を退職給付に係る資産として計上しております。退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。過去勤務費用については、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分額を費用処理しております。また、数理計算上の差異は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により翌連結会計年度から費用処理することとしております。未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。なお、一部の連結子会社については、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しております。
(6) 重要な収益及び費用の計上基準 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ・算出方法2024/06/24 16:08
当社の連結子会社である合同会社エイチ・ディ・マネジメントは、エイチ・ディ・エスイーグループの超過収益力を反映して、エイチ・ディ・エスイーグループから得られる1株当たり純資産額を上回る価額でエイチ・ディ・エスイー株式を取得しております。当該エイチ・ディ・エスイー株式は、合同会社エイチ・ディ・マネジメントの大部分を占める重要な資産であり、エイチ・ディ・エスイー株式の評価は、当社単体の合同会社エイチ・ディ・マネジメントに対する出資金の評価にも重要な影響を及ぼすものであります。
当連結会計年度において、エイチ・ディ・エスイーグループに係る無形固定資産の減損損失を計上することに伴い、エイチ・ディ・エスイーグループが獲得する割引前将来キャッシュ・フローを考慮した結果、合同会社エイチ・ディ・マネジメントが認識したエイチ・ディ・エスイー株式に係る超過収益力も低下したものと判断し、合同会社エイチ・ディ・マネジメントが保有するエイチ・ディ・エスイー株式の評価損を計上することとなりました。その結果、合同会社エイチ・ディ・マネジメントの財政状態が悪化することに伴い、当社単体の同社に対する出資金の評価額を切り下げるため、関係会社出資金評価損を計上しております。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 場価格のない株式等以外のもの2024/06/24 16:08
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/06/24 16:08
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) (1) 1株当たり純資産額 1,093.53 円 836.02 円