- #1 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定及び無形固定資産の合計であります。
2.帳簿価額は減損損失計上後の金額であります。
2025/07/18 15:38- #2 事業等のリスク
⑫ M&A及び事業提携等に関するリスク (発生可能性:中、影響度:大)
当社グループは、ドイツ子会社ハーモニック・ドライブ・エスイーの買収をはじめ、様々な業務及び資本提携並びに合弁事業を行っており、適切な機会があれば、さらなる買収(M&A)や事業提携等を行う可能性があります。これらを行う際は、利益性及び投資利益率の見込みを慎重に検討しますが、実施時に見込んだ計画どおりに進捗しない可能性、シナジー効果を実現できない可能性、買収した事業を成功裏に経営できない可能性があります。これらの場合、買収や事業提携等にかかるのれんや無形固定資産の減損等を通じ、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑬ 固定資産の減損に関するリスク (発生可能性:高、影響度:大)
2025/07/18 15:38- #3 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ取引により生ずる債権及び債務
時価法を採用しております。2025/07/18 15:38 - #4 役員報酬(連結)
ト 当事業年度の報酬等の額の決定過程における取締役会の活動内容
2024年5月7日開催の取締役会において、2024年3月期の決算において、無形固定資産に係る減損損失を計上したことに対する経営責任を明確にすべく、業務執行取締役の報酬(固定報酬)を減額することに係る審議及び決議を行いました。また、2024年11月20日開催の取締役会において、2025年3月期の業績見通しが悪化したことに対する経営責任を明確にすべく、業務執行取締役の報酬(固定報酬)を減額することに係る審議及び決議を行いました。
監査役の報酬は、固定報酬となる現金による基本報酬のみで構成されております。監査役の基本報酬につきましては、2020年6月24日開催の2019年度定時株主総会で決議された報酬額1億円(当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は4名(うち社外監査役が3名))の範囲内において、職務の内容等を勘案し、監査役の協議により決定しております。
2025/07/18 15:38- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(欧州)
為替相場が円安に推移した一方で、欧州経済の低迷により需要が高まらず、売上高は前期比0.8%増加の166億66百万円となりました。また、ハーモニック・ドライブ・エスイー株式取得時に計上した無形固定資産に係る減価償却費9億44百万円の負担により、52百万円のセグメント損失(経常損失)(前年同期はセグメント利益2億14百万円)となりました。
当連結会計年度における財政状態は、以下のとおりです。
2025/07/18 15:38- #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。海外連結子会社は、見積耐用年数に基づき定額法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/07/18 15:38- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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