- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (千円) | 26,559,485 | 55,645,940 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前中間純損失(△) | (千円) | △860,867 | 4,780,412 |
2025/07/18 15:38- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
⦅気候シナリオ分析の前提⦆
| 対象範囲 | 事業拠点 | 国内外グループ会社の全事業拠点(連結売上高カバー率100%) |
| 製品 | 減速装置、メカトロニクス製品(連結売上高カバー率100%) |
| バリューチェーン | 上流(サプライヤー様)、直接操業(当社グループ会社)、下流(お客様) |
| 時間軸の定義 | 短期:0~3年、中期:3~10年、長期:10~30年、超長期:31年以上 |
⦅気候シナリオの概要⦆
2025/07/18 15:38- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前期のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2025/07/18 15:38- #4 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額△2,878,721千円には、セグメント間取引消去△386,089千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,492,631千円で構成され、全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.日本には、日本国内向けのほか、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.セグメント資産の調整額4,454,498千円には、セグメント間消去△4,861,623千円、各報告セグメントに配分していない全社資産の金額9,316,121千円で構成され、全社資産には、当社の余資運用資金(現金預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、投資その他の資産「その他」)及び管理部門に係る資産等が含まれております。2025/07/18 15:38 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
青梅鋳造株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/07/18 15:38 - #6 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社 | 5,733,870 | 日本 |
2025/07/18 15:38- #7 事業等のリスク
㉓ その他のリスク (発生可能性:高、影響度:大)
当社グループだけでは避けることのできない、経済や政治環境の変化、テロ、戦争、自然災害、悪天候、感染症その他の制御不能な要因などの予期せぬ事象が発生した場合、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、最近の米国における関税政策の変更は、当社グループに与える直接的な関税費用の増加に加え、当社グループのお客様が販売する製品等の需要変動を経て、間接的に当社グループの受注高・売上高に影響を与える可能性があります。
2025/07/18 15:38- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/07/18 15:38 - #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は、販売先の所在地を基礎とし、国または地域に区分しております。
2.北米地域の売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高10,132,022千円が含まれております。
2025/07/18 15:38- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの受注環境は、国内では受注の底入れが確認でき、当社製品の在庫が適正化されたお客様からの受注が緩やかながら回復基調となりました。また、ハイエンド志向の中国ローカルロボットメーカーからの受注拡大及び新規のお客様からの案件により、産業用ロボット向けが増加した一方で、車載向けは減少しました。結果として、通期の連結受注高は前期比20.3%増加の530億41百万円となりました。
用途別の売上高の動向につきましては、産業用ロボット向けは、主要顧客における在庫調整が進み、お客様の発注が正常化に近づいたことに加え、ハイエンドの中国ローカルロボットメーカー向け及び新規のお客様からの案件獲得により、大幅に増加しました。一方、半導体製造装置向けは、特に最先端分野において、データセンター用途、生成AI関連用途などが需要をけん引したものの、高水準な受注残に支えられた前期に対し、売上高は減少しました。また、車載用途については、お客様の生産調整により売上高は減少しました。
これらの結果、連結売上高は、前期比0.3%減少の556億45百万円となりました。
2025/07/18 15:38- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 減速装置 | メカトロニクス製品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 42,304,275 | 13,341,664 | 55,645,940 |
(注)磁気応用機器の開発、製造、販売を営んでいる株式会社ハーモニックウィンベルの販売実績は、メカトロニクス製品に区分、集計し、表示しております。
2025/07/18 15:38- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰
余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2025/07/18 15:38- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。
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