売上高
連結
- 2023年9月30日
- 287億6513万
- 2024年9月30日 -7.67%
- 265億5948万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)2025/11/12 16:03
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額 △1,245,494千円は、セグメント間取引消去3,680千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,249,175千円で構成され、全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高4,986,416千円が含まれております。
4.欧州地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるドイツ国の売上高3,281,677千円が含まれております。
5. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
当中間連結会計期間より、従来「日本」に含まれていた「中国」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2025/11/12 16:03 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)における世界経済は、ウクライナ紛争の長期化、中東情勢の緊迫化、米中対立の常態化など地政学リスクの高まりに加え、各国経済の減速見通しや不安定な為替相場など先行き不透明な状況が継続しました。また、当社グループの事業環境は、適正在庫になったお客様からの受注が徐々に戻り始めたものの、市況の低迷や地政学リスク等の影響が続いており、想定よりも緩やかな回復となりました。2025/11/12 16:03
用途別の売上高につきましては、前年同期比で、新規顧客案件により産業用ロボット向けが増加した一方で、半導体製造装置向け、その他一般産業機械向け、車載向けなどの用途が減少しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比7.7%減少の265億59百万円となりました。