売上高
連結
- 2024年9月30日
- 265億5948万
- 2025年9月30日 +4.82%
- 278億3868万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 13:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)の調整額 △1,445,139千円は、セグメント間取引消去△208,800千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,236,338千円で構成され、全社費用は、基礎的試験研究費、当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.「日本」には、日本国内向けのほか、アジア地域向け等に係る売上高及び費用が含まれております。
3.北米地域への売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高4,839,604千円が含まれております。
4. セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2025/11/13 13:56 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)における世界経済は、ウクライナ情勢の長期化や中東地域の緊張の高まり、米中間の対立構造の継続に加え、米国の関税政策の動向などを背景に、先行きに対する不透明感が一層強まりました。こうした外部環境のもと、当社グループの事業環境は、米国の関税政策や地政学的分断による設備投資の抑制が懸念された一方で、世界的な自動化投資は底堅く推移したことに加え、生成AI関連分野における投資需要の拡大が継続したことから、受注高は緩やかな回復基調となりました。2025/11/13 13:56
用途別の売上高につきましては、前年同期比で、産業用ロボット向け、半導体製造装置向け、モータメーカー向けギアヘッドなどの用途が増加した一方で、車載向けなどの用途が減少しました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年同期比4.8%増加の278億38百万円となりました。