- 6327
- 2026/09/11
- 時価
- 245億円
- PER 予
- 29.33倍
- 2010年以降
- 赤字-85.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.77倍
- 2010年以降
- 0.42-10.24倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.86%
- ROE 予
- 12.85%
- ROA 予
- 7.55%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
特別利益
連結
- 2013年6月30日
- 1億4619万
- 2014年6月30日 -40.44%
- 8706万
個別
- 2013年6月30日
- 1億4316万
- 2014年6月30日 -39.19%
- 8706万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは中期経営計画の2年目を迎え、引き続き「真空プレス技術の深耕」「収益力の強化」「活力溢れる組織の実現」を基本方針として掲げ、スマートフォン・タブレット端末関連企業向けプリント基板成形用プレス機械や建材関連企業向け合板用プレス機械を中心とした営業強化、高品質・高付加価値製品の開発を図るとともに、諸経費削減と大型案件毎に原価管理を行うなど原価低減も図ってまいりました。2014/09/26 13:18
産業機械事業で一部不採算案件が生じたものの、上記の対応に加え、第4四半期連結会計期間に、大型案件の売上が集中したことや短納期で売上計上できた案件があったこと等により、営業利益を確保することができました。また、当社遊休資産等の売却を進め、固定資産売却益と投資有価証券売却益で78百万円の特別利益を計上しましたが、前連結会計年度は為替差益136百万円(当連結会計年度は為替差損3百万円)が計上されていたことから、増収減益となりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高4,027百万円(前期比14.4%増)、営業利益168百万円(前期比21.9%増)、経常利益73百万円(前期比55.8%減)、当期純利益89百万円(前期比42.9%減)となりました。 - #2 減損損失に関する注記
- 当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。2014/09/26 13:18
連結子会社へ賃貸している資産グループにおいて、時価が下落したことと、近隣の取引実勢の趨勢から賃貸収入の増加が見込めないことにより、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)により評価しております。