- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、連結貸借対照表の「受取手形、売掛金及び契約資産」「電子記録債権」に含めております。
契約資産は、海外向け据付を伴う装置について、期末日時点で当社が履行済みの部分に係る権利に関し未請求のものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
2023/09/28 9:13- #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※3
受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年6月30日) | 当連結会計年度(2023年6月30日) |
| 受取手形 | 34,529千円 | 59,213千円 |
| 売掛金 | 1,338,299千円 | 1,204,052千円 |
2023/09/28 9:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資 産)
総資産は8,940百万円となり、前連結会計年度末に比べて104百万円の増加となりました。増加の主なものは、電子記録債権668百万円、機械装置及び運搬具(純額)100百万円、投資有価証券76百万円、減少の主なものは、現金及び預金111百万円、受取手形、売掛金及び契約資産262百万円、仕掛品259百万円であります。
(負 債)
2023/09/28 9:13- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた65,567千円は、「受取手形」27,106千円、「電子記録債権」38,461千円として組み替えております。
2023/09/28 9:13- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形、売掛金及び契約資産」に表示していた1,974,192千円は、「受取手形、売掛金及び契約資産」1,929,547千円、「電子記録債権」44,644千円として組み替えております。
2023/09/28 9:13- #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジすることがあります。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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