- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高 | (百万円) | 21,213 | 41,211 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益 | (百万円) | 3,562 | 6,161 |
(注)2026年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり中間(当期)純利益を算定しております。
2026/03/09 16:57- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/03/09 16:57- #3 主要な顧客ごとの情報
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2026/03/09 16:57- #4 事業等のリスク
(1) 官公庁への依存について
当社グループは、受注高及び売上高の官公庁依存度が高い水準になっており、公共投資予算の抑制や公共工事コストの縮減策によって、当社グループの受注状況及び損益が影響を受ける可能性があります。
当社グループでは、オゾン・省エネ・脱臭・水処理・水産などの「メーカー事業」分野における技術開発力及び新製品開発力の強化により積極的な民需の開拓を行い、民間からの安定した受注及び収益の向上に努める方針であります。なお、現状では当該リスクが顕在化する可能性は低く、顕在化の時期は特定できません。
2026/03/09 16:57- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2026/03/09 16:57 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の方法及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品の種類、製造方法、販売市場、販売方法の類似性等を基に「メーカー事業」、「エンジニアリング事業」、「商社事業」の3つを報告セグメントとしております。「メーカー事業」は環境関連製品の製造・販売等を手掛けており、「エンジニアリング事業」は上下水道向けの設計・施工等を手掛け、「商社事業」はポンプ、ボイラや省エネ型空調機器などを商社として販売しております。
なお、各報告セグメントの主な商品、製品及び工事は、次のとおりであります。
2026/03/09 16:57- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の売上高は、連結損益計算書の売上高に占める割合が10%未満であるため、記載を省略しております。2026/03/09 16:57 - #8 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| ㈱荏原製作所 | 1,095,788 | 1,125,784 | 販売代理店契約を締結して製品の仕入・販売を行うとともに、環境関連装置、水処理施設など各種プラント類の施工では機器材料を調達するなど継続的な事業上の関係があり、取引関係の維持・強化のため保有しております。具体的な取引については、「第1 企業の概況 3 事業の内容 (注)荏原グループとの取引関係」及び「第2 事業の状況 3 事業等のリスク (4)㈱荏原製作所及び同社の関係会社との取引関係について」に記載しております。取引先持株会に加入して毎月一定額を拠出しておりましたが、現在拠出を休止しております。なお、当事業年度において、一部株式を売却しております。 | 無 |
| 4,036 | 2,769 |
(注)1. 前事業年度及び当事業年度において、当社が保有するみなし保有株式はありません。
2. 定量的な保有効果は記載が困難でありますが、「a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載の方法で、保有の適否を個別銘柄ごとに検証しております。
2026/03/09 16:57- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(1) 次のいずれかに該当する企業等の業務執行者
① 当社グループの連結売上高の2%を超える売上を行った主要な得意先企業
② 調達先企業の連結売上高の2%を超える調達を行った主要な調達先企業
2026/03/09 16:57- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| EJ2027 |
| 2025年12月期 | 2026年12月期 | 2027年12月期 |
| 実績(1年目) | 計画(2年目) | 計画(最終年度) |
| 売上高 | 41,211 | 44,000 | 45,000 |
| 売上総利益 | 13,927 | 14,200 | 14,000 |
・ 高水準の売上総利益率により、売上総利益は最終年度計画に近い水準に到達
・ 営業利益は、「EJ2027」1年目にして最終年度計画を前倒し達成
2026/03/09 16:57- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
・ 経営基盤の充実
これらの結果、当連結会計年度の受注高は43,598百万円(前年同期比9.5%増)、売上高は41,211百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は6,121百万円(前年同期比44.0%増)、経常利益は6,316百万円(前年同期比42.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,384百万円(前年同期比38.8%増)となりました。
セグメントごとの状況は、次のとおりであります。
2026/03/09 16:57- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当事業年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 12百万円 | 66百万円 |
| 仕入高 | 120 | 283 |
2026/03/09 16:57- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して掲記しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は「(セグメント情報等)」に記載しております。
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