また、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は36,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,839百万円の増加となりました。当社グループは売上高に占める官公庁の割合が高いことから、通常の営業形態として第1四半期連結累計期間に計上される売上高割合が高く、第2四半期連結会計期間末に向けて売上債権の回収が進むことから、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が6,506百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が2,300百万円減少したこと等が主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17,574百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,768百万円の増加となりました。3月に公共物件の売上高が集中することにより、支払手形及び買掛金が283百万円増加したこと等が主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は18,775百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,071百万円の増加となりました。主な要因は、親会社株主に帰属する四半期純利益2,555百万円の計上、剰余金の配当502百万円等であります。この結果、自己資本比率は51.7%となりました。
2021/08/06 17:00