これらの活動の結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は15,184百万円(前年同期比2.2%減)、売上高は19,013百万円(前年同期比18.2%増)、営業利益は3,271百万円(前年同期比65.1%増)、経常利益は3,334百万円(前年同期比61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,555百万円(前年同期比78.9%増)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末における資産合計は36,349百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,839百万円の増加となりました。当社グループは売上高に占める官公庁の割合が高いことから、通常の営業形態として第1四半期連結累計期間に計上される売上高割合が高く、第2四半期連結会計期間末に向けて売上債権の回収が進むことから、前連結会計年度末に比べ、現金及び預金が6,506百万円増加したこと、受取手形及び売掛金が2,300百万円減少したこと等が主な要因であります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は17,574百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,768百万円の増加となりました。3月に公共物件の売上高が集中することにより、支払手形及び買掛金が283百万円増加したこと等が主な要因であります。
2021/08/06 17:00