四半期報告書-第83期第2四半期(令和3年4月1日-令和3年6月30日)
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式7,676株の処分を行いました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、「従業員持株会信託型ESOP」を導入したことに伴い、本制度導入のために設定された信託(以下「持株会信託」といいます。)に対し、第三者割当による自己株式60,606株の処分を行いました。この結果、自己株式処分差益が201百万円発生し、資本剰余金が同額増加するとともに、自己株式が136百万円減少しております。
「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴う会計処理については、当社と持株会信託は一体であるとする会計処理をしており、当第2四半期連結会計期間末に持株会信託が所有する当社株式58,106株の帳簿価額287百万円については、四半期連結貸借対照表の自己株式に含めて計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金が1,032百万円、自己株式が1,013百万円となっております。
当社は、2021年4月20日開催の取締役会決議に基づき、譲渡制限付株式報酬としての自己株式7,676株の処分を行いました。また、同日開催の取締役会決議に基づき、「従業員持株会信託型ESOP」を導入したことに伴い、本制度導入のために設定された信託(以下「持株会信託」といいます。)に対し、第三者割当による自己株式60,606株の処分を行いました。この結果、自己株式処分差益が201百万円発生し、資本剰余金が同額増加するとともに、自己株式が136百万円減少しております。
「従業員持株会信託型ESOP」の導入に伴う会計処理については、当社と持株会信託は一体であるとする会計処理をしており、当第2四半期連結会計期間末に持株会信託が所有する当社株式58,106株の帳簿価額287百万円については、四半期連結貸借対照表の自己株式に含めて計上しております。
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において、資本剰余金が1,032百万円、自己株式が1,013百万円となっております。