- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が111,553千円増加し、利益剰余金が111,553千円減少しております。
また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/08/07 16:03- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、既存事業強化による収益拡大を目指して平成24年より実施してきた新規事業強化「七本の矢」作戦も、会社の収益力底上げに相当程度寄与している状況です。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、特に好調に推移した第2四半期連結累計期間までの流れを受け、その後も引き続き安定した売上が継続し、売上高69億53百万円(前年同期比39.7%増加)、営業利益は6億31百万円(前年同期は7億89百万円の赤字)、経常利益は7億11百万円(同7億18百万円の赤字)、四半期純利益は6億33百万円(同7億35百万円の赤字)となり、わずかですがさらに利益を拡大することができました。
「七本の矢」作戦は、既存及び新規のマーケットに対し、営業、製造・技術、メンテナンスが三位一体となって、収益性が高く顧客満足度の高い高付加価値製品とサービスを提案することで新たな市場ニーズを掘り起こし業績につなげるとともに、既存事業のプロセスと投下資本を再評価することで、時間的・経済的効率性を徹底的に追求し、短期に業績改善に寄与可能な事業運営へと変革することを目指しております。
2015/08/07 16:03