仕掛品
連結
- 2016年9月30日
- 10億3709万
- 2016年12月31日 +18.34%
- 12億2730万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、製鋼事業、除染事業の増収を主な要因に、売上高は17億36百万円(前年同期比14.3%増)、営業利益は1億18百万円(前年同期は1億52百万円の赤字)、経常利益は1億28百万円(同1億40百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億10百万円(同1億44百万円の赤字)となりました。2017/02/13 13:32
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は11億97百万円(前年同期比0.3%増)で前期とほぼ横ばいながら、原発定期検査工事ほか役務提供での売上が増加したことと、当第1四半期連結累計期間の生産が好調であったため仕掛品をはじめとした、たな卸資産が増加したことで採算が改善し、セグメント利益は2億97百万円(前年同期比386.6%増)となりました。
製鋼事業は、好調であった前期からの受注残案件を中心に売上を計上した結果、売上高は3億50百万円(前年同期比35.0%増)となり、セグメント利益は21百万円の赤字(前年同期は36百万円の赤字)となりました。