営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 2億8539万
- 2019年6月30日
- -3億136万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△412,008千円には、セグメント間取引消去2,328千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△414,336千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。2019/08/09 16:16
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/08/09 16:16
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これまでのところ、主力商品であるバルブ製品の製造・メンテナンスともに概ね好調な受注・生産の状況が続いておりますが、顧客納期の関係もあって、当第3四半期連結累計期間の全体の売上高は47億77百万円(前年同期比6.5%減)となりました。2019/08/09 16:16
採算面では、売上高の不足を要因に、営業利益は3億1百万円の赤字(前年同期は2億85百万円の黒字)、経常利益は2億47百万円の赤字(同3億16百万円の黒字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億64百万円の赤字(同2億81百万円の黒字)となり、新たな赤字案件の受注により、受注損失引当金繰入額が発生したことにより、前年同期に比して大幅な減益となりました。
報告セグメント別の業績は、バルブ事業の売上高は、表のとおりバルブ製品が前年同期に比して増収、原発定期検査工事が減収となり、合計では36億71百万円(前年同期比9.9%減)、セグメント利益は3億97百万円(同51.7%減)と前年同期より減収減益となりました。減収幅に比して減益幅の増加が著しいのは、赤字案件の受注により生じる受注損失引当金繰入額の増加が主たる要因です。