- 6466
- 2026/09/17
- 時価
- 96億円
- PER 予
- 11.26倍
- 2010年以降
- 赤字-31.92倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.72倍
- 2010年以降
- 0.28-0.87倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.4%
- ROE 予
- 6.38%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2018年10月1日 至2019年6月30日)2020/08/07 16:03
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 東日本大震災の津波による東京電力福島第一原子力発電所事故以降、バルブ事業の主要顧客である原子力発電所(以下、「原発」)向けビジネスが極めて厳しい状況にありますが、さらに、地球温暖化問題から、石炭火力発電所にも不確実性が高まりつつあり、将来のマーケット動向の見極めに大変苦慮しているところです。2020/08/07 16:03
このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、関西電力大飯原発4号機、同高浜原発4号機、九州電力玄海原発4号機、同川内原発1・2号機で定期検査工事が完了し売上計上したほか、関西電力美浜原発、四国電力伊方原発などでその他の設備工事売上を計上するなど、原発関連売上を中心に、全体の売上高は65億54百万円(前年同期比37.2%増)となりました。
採算面では、売上高の伸長と、比較的採算性に優れる原発案件にけん引され、営業利益は7億47百万円(前年同期は3億1百万円の赤字)、経常利益は7億87百万円(同2億47百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億66百万円(同2億64百万円の赤字)と、第2四半期連結累計期間に続き、前年同期比で大幅な増収増益となりました。