仕掛品
連結
- 2020年9月30日
- 22億3886万
- 2021年6月30日 -33.15%
- 14億9678万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第3四半期連結累計期間におきましては、九州電力川内原発1・2号機、同玄海原発3・4号機、関西電力高浜原発3・4号機などで定期検査工事が完了し売上計上したほか、原発関係の売上が増加したことで、全体の売上高は81億32百万円(前年同期比24.1%増)となりました。2021/08/10 13:12
採算面では、工事案件の仕掛品等のたな卸資産が減少したものの、売上高増加の影響から、営業利益は8億10百万円(前年同期比8.4%増)、経常利益は8億68百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億71百万円(前年同期比22.4%増)となりました。
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は前述の結果、71億31百万円(前年同期比39.0%増)、セグメント利益は15億17百万円(同11.2%増)となり、前年同期に比して増収増益となりました。