経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- -1億7791万
- 2023年12月31日
- 4億1669万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当第1四半期連結累計期間におきましては、主力事業であるバルブ事業において、関西電力高浜原発2号機、同大飯原発4号機における定期検査工事が完了し売上計上されたほか、製鋼事業や電気設備関連事業の増収の影響もあり、全体の売上高は27億64百万円(前年同期比67.5%増)となりました。2024/02/13 16:00
採算面では、バルブ事業、製鋼事業及び電気設備関連事業において、前年同期に対し増収となったことなどから、営業利益は3億97百万円(前年同期は1億99百万円の赤字)、経常利益は4億16百万円(前年同期は1億77百万円の赤字)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億96百万円(前年同期は2億15百万円の赤字)となりました。
報告セグメント別では、バルブ事業の売上高は、関西電力高浜原発2号機、同大飯原発4号機における定期検査工事のほか役務提供での売上が計上され、売上高は19億81百万円(前年同期比88.6%増)となり、セグメント利益は、採算性の良い原発関係売上も多く計上された影響から、5億60百万円(同434.4%増)となり、前年同期に比し増益となりました。