有価証券報告書-第25期(2023/10/01-2024/09/30)
①人的資本の基本方針として
当社グループにとって最も重要な資産は「人」であり、「信頼される企業として社会の進歩に貢献し、誠実と融和により健康で活気ある職場を作り、常に経営の刷新と技術の開発に努める」という経営理念のもと、新たな発想と挑戦する心、そしてものづくりに対する情熱をもって、今までなかった価値を創造し、社会に大きく貢献できる人財を育成することを会社の基本方針としております。
この基本方針を実現するために、「誠実と融和」において一人ひとりの人格や個性を大切にするとともに、年齢、性別、国籍、職種や役職にかかわらず社員全員が能力とスキルを発揮できるよう、働きがいと働きやすさのある職場環境づくりを行っております。
②人財の確保について
中長期的な事業を継続するにあたり、ベテラン社員が持つ知見や技能、ノウハウ等の伝承を当社グループの課題と捉え、若年層社員への技術伝承を促進する観点から、ベテラン社員の働き方の見直しの検討を進めてまいります。
また、新卒採用に加え中途採用や非正規社員の活用等の多面的な対策を講じ、女性及び中途入社者の採用数拡大、障がい者雇用等に留意しながら多様性の確保に取り組んでまいります。
多様な人財を適材適所に配置し、個人の能力を発揮できるよう、年齢・性別によらず能力のある社員の積極的登用を継続して実施してまいります。
③人財の育成について
中期経営計画2023の行動方針を実現する為、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人財として能力を高め、個人の能力を最大限に発揮できるようキャリア形成・支援を行ってまいります。
教育においては各職場でのOJTを基本とし、また、OFF-JT(社外研修等)として階層別研修を実施し、中長期的視点で人財育成に取り組んでおります。
今後は、リスキル、キャリア形成・深堀りといった観点で教育研修の検討を進め、社員にとって仕事を通じて自身が成長する「自己実現の場」として「働きがい」と「働きやすさ」を実感できる、人と組織の活力が溢れる「エンゲージメント」の高い会社を引き続き目指してまいります。
研修受講者数(2023年10月1日~2024年9月30日)
④具体的な取組として
当社グループでは組織横断的な活動であるTOMOS‐Project(TOA Management Optimal System)において、各グループで具体的なテーマを定め活動しております。
人的資本にかかわる諸課題については、健康で「働きがい」と「働きやすさ」のある職場・環境づくりを目的とした「TOMOS-HR」と人のチカラの最大化を目的とした「TOMOS-Active」、そして、外部アドバイザーが相互に連携し、継続的な取り組みを実施しております。
TOMOS-Activeの活動においては、以下の諸施策を検討し活動しております。
・性別に捉われず、社員それぞれが個人の能力を発揮できる人事制度や職場環境の整備
・女性社員が管理職として活躍できる雇用環境を整備するとともにキャリアアップ支援策の充実を図る
・仕事と家庭の両立支援の充実をはじめ、ワーク・ライフ・バランスを重視した働き方の見直し
・ジェンダー平等の実現のために、男性社員の育児休業取得推進
体制図

当社グループにとって最も重要な資産は「人」であり、「信頼される企業として社会の進歩に貢献し、誠実と融和により健康で活気ある職場を作り、常に経営の刷新と技術の開発に努める」という経営理念のもと、新たな発想と挑戦する心、そしてものづくりに対する情熱をもって、今までなかった価値を創造し、社会に大きく貢献できる人財を育成することを会社の基本方針としております。
この基本方針を実現するために、「誠実と融和」において一人ひとりの人格や個性を大切にするとともに、年齢、性別、国籍、職種や役職にかかわらず社員全員が能力とスキルを発揮できるよう、働きがいと働きやすさのある職場環境づくりを行っております。
②人財の確保について
中長期的な事業を継続するにあたり、ベテラン社員が持つ知見や技能、ノウハウ等の伝承を当社グループの課題と捉え、若年層社員への技術伝承を促進する観点から、ベテラン社員の働き方の見直しの検討を進めてまいります。
また、新卒採用に加え中途採用や非正規社員の活用等の多面的な対策を講じ、女性及び中途入社者の採用数拡大、障がい者雇用等に留意しながら多様性の確保に取り組んでまいります。
多様な人財を適材適所に配置し、個人の能力を発揮できるよう、年齢・性別によらず能力のある社員の積極的登用を継続して実施してまいります。
③人財の育成について
中期経営計画2023の行動方針を実現する為、社員一人ひとりがプロフェッショナルな人財として能力を高め、個人の能力を最大限に発揮できるようキャリア形成・支援を行ってまいります。
教育においては各職場でのOJTを基本とし、また、OFF-JT(社外研修等)として階層別研修を実施し、中長期的視点で人財育成に取り組んでおります。
今後は、リスキル、キャリア形成・深堀りといった観点で教育研修の検討を進め、社員にとって仕事を通じて自身が成長する「自己実現の場」として「働きがい」と「働きやすさ」を実感できる、人と組織の活力が溢れる「エンゲージメント」の高い会社を引き続き目指してまいります。
研修受講者数(2023年10月1日~2024年9月30日)
| 研修種別 | 延べ受講者数 |
| 新任管理職研修 | 8人 |
| 階層別社外研修 | 338人 |
| 社内集合研修 | 57人 |
④具体的な取組として
当社グループでは組織横断的な活動であるTOMOS‐Project(TOA Management Optimal System)において、各グループで具体的なテーマを定め活動しております。
人的資本にかかわる諸課題については、健康で「働きがい」と「働きやすさ」のある職場・環境づくりを目的とした「TOMOS-HR」と人のチカラの最大化を目的とした「TOMOS-Active」、そして、外部アドバイザーが相互に連携し、継続的な取り組みを実施しております。
TOMOS-Activeの活動においては、以下の諸施策を検討し活動しております。
・性別に捉われず、社員それぞれが個人の能力を発揮できる人事制度や職場環境の整備
・女性社員が管理職として活躍できる雇用環境を整備するとともにキャリアアップ支援策の充実を図る
・仕事と家庭の両立支援の充実をはじめ、ワーク・ライフ・バランスを重視した働き方の見直し
・ジェンダー平等の実現のために、男性社員の育児休業取得推進
体制図
