精工技研(6834)の売上高 - 精機関連の推移 - 第二四半期
- 【期間】
- 2Q
連結
- 2023年9月30日
- 43億2666万
- 2024年9月30日 +0.54%
- 43億5010万
- 2025年9月30日 +13.44%
- 49億3468万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:04
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:04
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,131,584 4,450,027 8,581,611 外部顧客への売上高 4,131,584 4,450,027 8,581,611
(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 4,304,211 3,560,292 7,864,504 外部顧客への売上高 4,304,211 3,560,292 7,864,504 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機関連2023/11/10 16:04
精機関連では、自動車向けや電子機器向けの精密成形品や、成形品を効率的に量産するための高品質な金型、高い寸法精度が要求される金属部品等を顧客に提供しております。当第2四半期連結累計期間は、自動車の生産台数が復調し、自動車の各種センサーに搭載されるインサート成形品の売上高は回復傾向にあります。一方、電子機器向けの金属プレス成形品は、スマートフォンの需要低迷が続いており、売上高が低調に推移しました。また、車載用成形品を量産するための金型等の売上が増加し、今後の増産に向けた布石を打つことができました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の精機関連の売上高は4,304,211千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。売上高の増加に伴い、営業利益は209,108千円(前年同四半期比3.5%増)となりました。