営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 2億661万
- 2014年12月31日 +61.56%
- 3億3380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/06 16:04
セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/02/06 16:04
(単位:千円) セグメント間取引消去 △2,429 四半期連結損益計算書の営業利益 333,805 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中で当社グループは、精密金型技術と幅広い成形技術の応用による各種の金型や精密成形品、高耐熱レンズ等を主力製品とする精機関連と、光通信網の敷設に用いられるコネクタ等の各種部品や、その部品を製造、検査するための装置、デジタル電波を光信号に変えて送信する光伝送装置等を主力製品とする光製品関連の両セグメントにおいて、既存顧客の維持と新規顧客の開拓に取り組みました。平成25年5月に連結子会社に加えた不二電子工業株式会社との間においては、同社の製品を成形するための金型を当社が供給するほか、技術者同士が定期的に打合せを実施するなど、両社のシナジーによって新たな付加価値を創出するべく積極的に交流を図っています。2015/02/06 16:04
こうした結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,242,938千円(前年同四半期比13.0%増)となりました。売上高が増加した主な要因は、不二電子工業の計上月数が前年同四半期より2カ月分多いことに加え、精密金型や高耐熱レンズの販売が増加したことに因ります。また損益面においては、売上高の増加に加え、原価低減が進展し、営業利益は333,805千円(前年同四半期比61.6%増)、経常利益は431,398千円(前年同四半期比51.1%増)、四半期純利益は147,556千円(前年同四半期比164.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。