こうした施策と並行して、当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの各拠点において、一部社員の在宅勤務や出張の禁止、来客の自粛要請、WEB会議や電話会議の積極活用、自家用車通勤や時差出勤の奨励、出勤前の検温、マスクの着用義務や手洗いの徹底といった新型コロナウイルスの感染予防対策を講じました。しかしながら、中国やフランスの子会社は、国や地方政府の要請により一時的に操業停止を余儀なくされました。本社及び国内の子会社においても、顧客の稼働悪化と感染予防の観点から数日間の一時帰休を実施いたしました。
こうした結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、2,757,715千円(前年同四半期比32.8%減)となりました。売上高の減少により、営業損益は32,657千円の営業損失(前年同四半期は524,253千円の営業利益)となりました。経常利益は、助成金収入や投資不動産賃貸料等の営業外収益を計上した結果13,223千円(前年同四半期比97.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,148千円(前年同四半期比99.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2020/08/07 16:04