- 6834
- 2026/10/06
- 時価
- 3439億円
- PER 予
- 35.81倍
- 2010年以降
- 赤字-198.63倍
(2010-2026年) - PBR
- 9.26倍
- 2010年以降
- 0.2-8.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.41%
- ROE 予
- 25.85%
- ROA 予
- 21.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2021/08/12 16:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は178,915千円減少し、売上原価は154,887千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ24,028千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は43,683千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした施策と並行して、当第1四半期連結累計期間においては、当社グループの各拠点において、出張の自粛や来客の自粛要請、自家用車通勤や時差出勤の奨励、昼食時間の二部制による食堂の過密の回避、出勤時の検温、マスクの着用義務や手洗いの徹底といった新型コロナウイルスの感染予防対策を講じました。2021/08/12 16:03
こうした結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は3,576,317千円となりました。損益面では、営業利益は193,685千円、経常利益は198,609千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は98,444千円となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用しており、前年同四半期との比較はしておりませんが、当第1四半期の実績値と前年同四半期の実績値との増減を単純に比較すると、売上高は818,601千円の増加(前年同四半期比29.7%増)となりました。営業損益は前年同四半期が32,657千円の営業損失であったため、226,343千円の増加、経常利益は185,385千円の増加(前年同四半期比1,402.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は97,296千円の増加(前年同四半期比8,474.3%増)となり、売上、利益共に新型コロナウイルス感染症の影響で大幅に悪化した前年同四半期から回復することとなりました。