訂正有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)
※7 減損損失
当連結会計年度において当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
当社の連結子会社である不二電子工業株式会社が所有している工場用土地等について、非事業用資産とすることを決定いたしました。これに伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該の減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
(グルーピングの方法)
原則として事業部門を基準としてグルーピングを行っており、賃貸資産については個々の物件単位でグルーピングをおこなっております。また、非事業用資産等の遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額から処分費用見込額を控除しております。
当連結会計年度において当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用 途 | 種 類 | 場 所 |
| 非事業用資産 | 土地 建設仮勘定 | 不二電子工業株式会社 (静岡県) |
(経緯)
当社の連結子会社である不二電子工業株式会社が所有している工場用土地等について、非事業用資産とすることを決定いたしました。これに伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該の減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(減損損失の金額)
| 種 類 | 金 額(千円) |
| 土地 | 66,836 |
| 建設仮勘定 | 52,741 |
| 計 | 119,577 |
(グルーピングの方法)
原則として事業部門を基準としてグルーピングを行っており、賃貸資産については個々の物件単位でグルーピングをおこなっております。また、非事業用資産等の遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額から処分費用見込額を控除しております。