四半期報告書-第52期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
2023年10月20日、中国の連結子会社である大連精工技研有限公司の董事会において、同社が人員削減を実施することを決議し、これを受けて、同日開催の当社の取締役会においても、大連精工技研有限公司における人員削減の実施を下記のとおり決議いたしました。
1. 人員削減を実施する理由
当社グループは現在、2023年3月期を初年度とする中期経営計画『マスタープラン 2022』を遂行中です。その基本戦略のひとつ「ものづくり力の強化」では、製造工程の見直しや一部の製造工程の自動化等による生産力の増強を掲げ、グループ内の各生産現場において原価低減に取り組んでおります。中でも中国の連結子会社、大連精工技研有限公司で量産している光通信用部品は、市場の競争環境が厳しく、販売価格の下落圧力が恒常的に生じています。市場環境の変化に対応し、より競争力の強い生産体制を構築するために、以下に示す内容で人員削減を実施することといたしました。
2. 人員削減の概要
(1) 人員削減の方法 : 整理解雇
(2) 削減予定人員数 : 79名(2023年9月30日時点の従業員数190名)
(3) 人員削減完了日 : 2023年11月末(予定)
3. 連結業績等への影響
本件を予定通り実施すれば、月額約9.5百万円の人員削減効果が見込まれます。また2024年3月期の連結業績に与える影響額については、退職一時金等約110百万円を特別損失として計上する見込みであります。
2023年10月20日、中国の連結子会社である大連精工技研有限公司の董事会において、同社が人員削減を実施することを決議し、これを受けて、同日開催の当社の取締役会においても、大連精工技研有限公司における人員削減の実施を下記のとおり決議いたしました。
1. 人員削減を実施する理由
当社グループは現在、2023年3月期を初年度とする中期経営計画『マスタープラン 2022』を遂行中です。その基本戦略のひとつ「ものづくり力の強化」では、製造工程の見直しや一部の製造工程の自動化等による生産力の増強を掲げ、グループ内の各生産現場において原価低減に取り組んでおります。中でも中国の連結子会社、大連精工技研有限公司で量産している光通信用部品は、市場の競争環境が厳しく、販売価格の下落圧力が恒常的に生じています。市場環境の変化に対応し、より競争力の強い生産体制を構築するために、以下に示す内容で人員削減を実施することといたしました。
2. 人員削減の概要
(1) 人員削減の方法 : 整理解雇
(2) 削減予定人員数 : 79名(2023年9月30日時点の従業員数190名)
(3) 人員削減完了日 : 2023年11月末(予定)
3. 連結業績等への影響
本件を予定通り実施すれば、月額約9.5百万円の人員削減効果が見込まれます。また2024年3月期の連結業績に与える影響額については、退職一時金等約110百万円を特別損失として計上する見込みであります。