四半期報告書-第47期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/12 12:39
【資料】
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【項目】
29項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 : 株式会社アルプスの杜
事業の内容 : 介護付き有料老人ホーム、グループホームの運営・管理
居宅介護支援事業及び訪問介護事業の運営・管理
②企業結合を行った理由
当社グループは神奈川県厚木市内に認知症専門病院(180床/建設中)を誘致し、サービス付き高齢者向け住宅、老人介護施設等の運営を新たな事業分野に据えております。こうした中、近隣地域に密着して介護付有料老人ホーム、グループホーム及び訪問介護等の介護事業を展開している株式会社アルプスの杜を当社グループに迎えることといたしました。
今後、一体的に当社グループの事業シナジーを追求し、企業価値の更なる向上に取り組んで参ります。
③企業結合日
平成26年12月11日(株式取得日)
平成26年12月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式会社アルプスの杜の株式を取得したためであります。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業のみなし取得日を平成26年12月31日としており、貸借対照表のみを連結しているため、当第3四半期連結損益計算書については被取得企業の業績を含んでおりません。
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価現金及び預金100,000千円
取得に直接要した費用アドバイザリー費用等67,000千円
取得原価167,000千円

(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
254,852千円
なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため暫定的な金額であります。
②発生原因
被取得企業の取得原価が、被取得企業から受け入れた資産及び引き受けた負債に暫定的に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しております。
③償却方法及び償却期間
7年間均等償却

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