有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面では、期初受注残及び受注予定案件を見据えた生産体制を整えるなど効率的な生産に努めましたが、顧客事情による納品スケジュールの後倒しが発生し、売上に影響しました。2023/08/09 13:07
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は8億13百万円(前年同四半期比71.5%減)、売上高は8億89百万円(同51.0%減)となりました。受注高については、受注済水晶デバイス装置の顧客要請に基づく大幅仕様変更による3億63百万円の受注額減額がありました(減額前受注高11億76百万円(前年同四半期比58.8%減))。損益につきましては、経常損失1億62百万円(前年同四半期は1億87百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億17百万円(前年同四半期は1億34百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。