- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「米飯加工機械関連事業」は、主として寿司ロボット、おむすびロボット等の米飯加工機械の製造・販売及び保守をいたしております。「衛生資材関連事業」は、主としてアルコール系洗浄剤、除菌剤等の製造・販売をいたしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 13:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
北海道鈴茂販売株式会社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/27 13:19 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/27 13:19 - #5 業績等の概要
生産面におきましては、スズモ・イノベーション運動を中心に、技術および品質保証体制の向上に取り組みました。また、工場には新たに物流センターを設立し、在庫の一元化を取り進めております。管理部門におきましても、予算管理の徹底を行い、当期も全社的な経費削減に取り組み、成果を上げることで業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当期の連結売上高合計は75億64百万円(前期比105.8%)と増収となりました。製品内訳は、寿司・おむすびロボット等の製品売上高55億65百万円(前期比103.2%)、炊飯関連機器および食品資材等の売上高18億30百万円(前期比113.0%)、その他売上高1億67百万円(前期比124.7%)となりました。また、利益につきましては、営業利益は11億82百万円(前期比123.4%)、経常利益は11億92百万円(前期比123.0%)、当期純利益は6億91百万円(前期比115.6%)となりました。
事業のセグメントの概況は、次のとおりです。
2014/06/27 13:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、生産面においては、原価低減活動や工程管理の合理化、品質保証体制の充実に取り組みました。管理部門におきましても、業務の効率化や経費削減に取り組み業績向上と経営基盤の強化に努めました。
このような結果、当連結会計年度の売上高は、75億64百万円となりました。セグメント別の内訳は、米飯加工機械関連事業の売上高69億63百万円、衛生資材関連事業の売上高6億1百万円となりました。
売上総利益は35億3百万円で、売上総利益率は46.3%となりました。
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