- 6405
- 2026/08/28
- 時価
- 157億円
- PER 予
- 21.5倍
- 2010年以降
- 4.84-44.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.38-2.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.88%
- ROE 予
- 4.87%
- ROA 予
- 3.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、「米飯加工機械関連事業」「衛生資材関連事業」の2つを報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期連結会計期間より単一セグメントに変更しております。2019/08/09 15:21
この変更は、「衛生資材関連事業」の売上高及び利益の重要性が乏しく、また、当社グループの事業展開、経営管理体制、社内報告体制の実態などの観点から再検討した結果、当社グループの事業については一体とすることがより合理的であると判断したためであります。
この変更により、当社グループの報告セグメントは単一セグメントとなることから、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間のセグメント情報の記載を省略しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような基本方針の下、当社は、顧客ニーズを先取りした新規機械の開発に力を入れていくとともに、国内市場におきましては、既存顧客への提案営業の強化、新規顧客の開拓に力を入れてまいりました。また、海外市場におきましては、和食文化の啓蒙を行うとともに、未開拓地域への新規顧客開拓に取り組んでまいりました。2019/08/09 15:21
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高合計は、22億23百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。国内外の売上高の内訳は、国内売上高が16億34百万円(同13.7%増)、海外売上高が5億88百万円(同5.6%増)となりました。国内売上高は、新規開発機械等の大型機の販売が堅調に推移し、前年同四半期を大きく上回る結果となりました。海外売上高は、アジア・オセアニア地域の売上が堅調に推移したものの、北米地域の売上高が前年度を下回り、前年同四半期に比べ微増となりました。
当第1四半期連結累計期間の営業利益は1億77百万円(前年同四半期比14.5%増)、経常利益は1億77百万円(同15.9%増)となりました。売上原価および販売費及び一般管理費が前年同四半期を上回ったものの、売上高の伸びが大きく、営業利益、経常利益ともに前年同四半期を大きく上回る結果となりました。