- 6405
- 2026/08/28
- 時価
- 157億円
- PER 予
- 21.5倍
- 2010年以降
- 4.84-44.35倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.38-2.12倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.88%
- ROE 予
- 4.87%
- ROA 予
- 3.27%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により、経済活動が停滞し、景気は大きく下振れしました。全体的には、企業業績や雇用環境は悪化しており、更には感染拡大第2波が懸念される等、先行きにも不透明感が残る状況です。個人消費についても、緊急事態宣言解除後の外出自粛の緩和や県外移動の自粛は解除されたものの、力強い回復は期待しづらい状況となっております。2020/08/07 15:13
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)の売上高合計は、19億72百万円(前年同四半期比11.3%減)と前年同四半期を下回る結果となりました。国内・海外別の売上高の内訳は、国内売上高が15億63百万円(同4.4%減)、海外売上高が4億9百万円(同30.4%減)となりました。国内売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、外食や小売業を中心とした主要顧客における顧客店舗数の減少や設備投資計画の見直し、および企業活動の制限等の影響があったものの、事業者や最終消費者における衛生意識の高まりにより、衛生資材関連の販売が拡大したため、売上高は前年同四半期に比べ微減となりました。一方、海外売上高は、多くの国において都市閉鎖、外出制限および渡航制限等が実施され、物流網の停滞や日本食を扱う外食や小売業を中心とした主要顧客における設備投資意欲減退の影響を受け、特にアジア地域における販売が落ち込み、売上高が前年同四半期を大きく下回りました。
第1四半期連結累計期間の国内海外別売上高