売上高
連結
- 2020年6月30日
- 19億7267万
- 2021年6月30日 +39.09%
- 27億4370万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/06 15:19
(単位:千円) その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 2,743,700 2,743,700 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルスの変異株の拡大、半導体や部材の供給不足が懸念されており、その動向に注視が必要な状況であります。2021/08/06 15:19
このような環境の下、国内は、緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置に伴い、外食需要が低迷したものの、引き続き、テイクアウトやデリバリーの拡大、店舗における省人化の動きが進み、大手回転寿司チェーンの寿司ロボットの入替やテイクアウト用の容器に移載する機能が搭載された寿司ロボットの製品需要が拡大いたしました。また、巣ごもり需要の継続を追い風としたスーパーマーケットへの寿司ロボットの販売が堅調に推移いたしました。加えて、ご飯盛付けロボット(Fuwarica)も、ホテルや社員食堂といった新たな顧客層に需要が広がりつつあり、国内売上高は前年同四半期を大きく上回りました。
海外は、ワクチン接種が進んだ国を中心に、経済活動の正常化に向けた動きが進み、人手不足の解消や省人化に対応した機械化ニーズがさらに高まりました。地域別では、特に東アジア、北米、欧州において、外食事業者やスーパーマーケットに対する寿司ロボットの販売が大幅に拡大し、海外売上高は前年同四半期を大きく上回りました。