売上高
連結
- 2021年12月31日
- 87億4761万
- 2022年12月31日 +14.7%
- 100億3313万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/10 15:23
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 米飯加工機械関連事業 その他の収益 ― ― 外部顧客への売上高 8,747,611 8,747,611
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の下、当第3四半期連結累計期間は、当社の主要顧客である外食・小売業における機械化や省人化の動きは引き続き加速しており、製品需要は高い水準で推移しました。一方、半導体や部材の供給不足による生産活動への影響は継続しているものの、当第3四半期連結会計期間より改善が進んでおります。加えて、部材調達先の開拓や製品設計の変更による代替部品への切り替え等も継続して進めており、高まる需要への対応を行いました。2023/02/10 15:23
国内は、新型コロナウイルス感染症の第8波の拡大があったものの、第7波と同様に行動制限がなかったことや、10月からの入国制限の大幅な緩和によるインバウンド需要の回復が進んでおります。一方で、引き続き原材料価格やエネルギー価格の高騰、人手不足の進行等により、外食・小売業にとっては厳しい事業環境が続いておりますが、省人化の動きは進んでおります。業態別では、引き続き、レストラン・食堂業態からのご飯盛付けロボット(Fuwarica)の製品需要が拡大したほか、大手回転寿司チェーンからの寿司ロボットの製品需要が堅調に推移いたしました。加えて、2021年10月にグループ入りした株式会社日本システムプロジェクトの売上高が、当連結会計年度では第1四半期連結会計期間より寄与しているため、国内売上高は前年同四半期を上回りました。
海外は、欧米を中心にインフレや金融引き締めを背景に景気後退リスクが高まっているものの、外食・小売業における人手不足の深刻化や人件費の高騰により、人の労働力を機械へ置き換える機械化の動きは引き続き加速しており、製品需要は堅調に推移いたしました。地域別では、東南アジアにおける外食需要の回復が進んでいることに伴い製品需要が拡大したほか、北米における外食事業者やスーパーマーケットからの寿司ロボットの製品需要が引き続き堅調に推移し、海外売上高は前年同四半期を上回りました。