経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 29億1100万
- 2015年3月31日 -28.03%
- 20億9500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトにおける設計変更等により受注高が6,982百万円(前年同期比58.8%減)となりました。売上高は、FPSO建造工事の進捗と関係会社が提供するチャーター及びオペレーションサービスなどにより72,722百万円(前年同期比13.8%減)となりました。2015/05/11 11:04
利益面では、主に海外子会社において為替差損が発生したものの、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益、及びデリバティブ評価益の計上により、経常利益は2,095百万円(前年同期比28.1%減)となりました。また、法人税等の負担が増加したこと、及び特別損失の発生等により四半期純損失については271百万円(前年同期は四半期純利益1,229百万円)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。