営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 4億5200万
- 2016年3月31日 +293.36%
- 17億7800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は9,836百万円(前年同期比40.9%増)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により52,962百万円(前年同期比27.2%減)となりました。2016/05/09 11:24
利益面では、FPSO建造工事の進捗により営業利益は1,778百万円(前年同期比292.9%増)となりました。経常利益は、リース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により、4,496百万円(前年同期比114.6%増)となりました。また、上記に加え法人税等の負担が減少したこと等により親会社株主に帰属する四半期純利益は3,515百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失271百万円)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。