営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 50億7500万
- 2016年12月31日 +255.03%
- 180億1800万
個別
- 2015年12月31日
- 15億4000万
- 2016年12月31日
- -64億2900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした状況のもと、当期の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更及びオペレーションサービス等により、受注高は、前年比50.9%減の92,704百万円となりました。売上高は、既存FPSO建造工事の進捗により、229,987百万円(前年比22.2%減)となりました。2017/03/24 12:38
利益面では、FPSO建造工事の収益改善及び未実現利益の実現により営業利益は18,018百万円(前年比255.0%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加に加えてリース事業を行っている持分法適用関連会社による安定的な持分法投資利益の計上により、29,409百万円(前年比129.4%増)となりました。上記により親会社株主に帰属する当期純利益は、21,012百万円(前年比260.7%増)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、主にFPSO等の建造工事の進捗とチャーター及びオペレーションサービスの提供により229,987百万円となりました。2017/03/24 12:38
③ 営業利益の状況
営業利益は、FPSO建造工事が順調に推移したことにより18,018百万円となりました。