営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 23億2700万
- 2018年3月31日 -40.74%
- 13億7900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は29,929百万円(前年同期比9.6%減)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により46,784百万円(前年同期比6.7%減)となりました。2018/05/07 10:09
利益面では、新規プロジェクトの建造工事が進捗する一方で既存プロジェクトが完工したことにより、営業利益は1,379百万円(前年同期比40.7%減)となりました。利息収入や持分法投資利益を含めた経常利益は2,435百万円(前年同期比43.2%減)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,151百万円(前年同期比54.7%減)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。