売上高
連結
- 2018年3月31日
- 467億8400万
- 2019年3月31日 +24.17%
- 580億9200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 原油価格は、主要産油国による積極的な協調減産や米国の原油・石油製品在庫の減少を背後に強含み、WTI原油価格は1バレル60米ドル台まで上昇しました。こうしたなか、数多くの海洋石油開発プロジェクトが計画されており、当社グループの主要事業である浮体式海洋石油・ガス生産設備に関する事業環境は良好で、今後の成長が見込まれています。2019/05/13 10:57
こうした状況のもと、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は12,015百万円(前年同期比59.9%減)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により58,092百万円(前年同期比24.2%増)となりました。
利益面では、FPSOの建造工事が進捗した一方でチャータープロジェクトが終了した影響などもあり、営業利益は250百万円(前年同期比81.8%減)となりました。利息収入や持分法投資利益を含めた経常利益は3,090百万円(前年同期比26.9%増)となりました。これらにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,956百万円(前年同期比69.8%増)となりました。