- 6269
- 2026/09/18
- 時価
- 6325億円
- PER 予
- 10.92倍
- 2009年以降
- 赤字-37.43倍
(2009-2025年) - PBR
- 2.37倍
- 2009年以降
- 0.55-5.01倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 21.66%
- ROA 予
- 7.02%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 149億2800万
- 2019年12月31日
- -48億4100万
個別
- 2018年12月31日
- 60億6400万
- 2019年12月31日 -46.11%
- 32億6800万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 「基本報酬」の40%程度、及び「賞与」の全額を業績連動報酬とし、役員等各人の役位に応じて報酬額を決定しております。2020/03/19 14:18
当社の業績連動指標としては、当社の成長性や収益性の向上を意識付けするよう、「営業利益」、「純利益」、「受注高」及び「営業キャッシュ・フロー」を使用し、年度の目標に対する達成度合、達成内容を踏まえ評価を行っております。
また、株主との利益共有化の観点から、株式報酬制度を設定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結業績は、大型チャータープロジェクトの新規受注及び既存プロジェクトの仕様変更並びにオペレーションサービス等により、受注高は635,832百万円(前年比150.7%増)となりました。売上高はFPSO建造工事の進捗により332,644百万円(前年比49.9%増)となりました。2020/03/19 14:18
利益面では、メキシコ向けFPSOの建造工事について当初の見積もりを上回った費用に対する引当金を計上したことなどにより、営業損失は4,841百万円(前連結会計年度は営業利益14,928百万円)となりました。利息収入や持分法投資利益を含めた経常利益は294百万円(前年比99.0%減)となりました。また、ブラジルの沖合でチャーターサービスを提供していたFPSOの修繕に要する見積費用を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は18,227百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益21,891百万円)となりました。
なお、当社グループは、浮体式石油生産設備の建造及びこれに関連する各種サービスを提供する単一の事業を展開しているため、セグメント別の業績等の記載は省略しております。