四半期報告書-第35期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束には今年の半ばまで要すると仮定を置いた上で、追加で発生する費用を四半期連結財務諸表に反映しております。なお、FPSO建造工事については、いずれの工事についても、納期遅延は契約及び法令に照らして不可抗力事由に相当すると考えられることから、新型コロナウイルス感染症の影響により生じると見込まれる引き渡し遅延に伴うペナルティについて当社に負担義務は発生しないものと判断しております。
退職給付債務及び費用の算定方法の変更
当社の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間期首における退職給付に係る負債が447百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。
新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の影響については、収束には今年の半ばまで要すると仮定を置いた上で、追加で発生する費用を四半期連結財務諸表に反映しております。なお、FPSO建造工事については、いずれの工事についても、納期遅延は契約及び法令に照らして不可抗力事由に相当すると考えられることから、新型コロナウイルス感染症の影響により生じると見込まれる引き渡し遅延に伴うペナルティについて当社に負担義務は発生しないものと判断しております。
退職給付債務及び費用の算定方法の変更
当社の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当第1四半期連結会計期間より原則法に変更しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間期首における退職給付に係る負債が447百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。