四半期報告書-第35期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、当社グループの建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、またこの収束時期についても不透明な状況が続いております。
当第3四半期連結会計期間において、当社グループにおいては、主に新型コロナウイルス感染症の感染拡大第二波に伴うシップヤードの操業停止の影響を踏まえ、各プロジェクトに与える影響を直近の状況を精査した結果、いくつかの建造工事においてプロジェクトスケジュールのクリティカルパスに影響を与える状況が生じていると判断し、プロジェクトスケジュールに追加の遅れを見込んでおり、当第3四半期連結会計期間に追加費用の計上を行っております。
一方、新型コロナウイルス感染症によって生じる建造工事の進捗への影響は短期間では解消されない状況が続くものの、プロジェクトスケジュールのクリティカルパスに更なる追加の影響は発生しないとの前提を置いて会計上の見積りを行っております。
また、世界的なパンデミックが宣言されていることから新型コロナウイルス感染症による納期遅延は契約及び法令に照らして不可抗力事由に相当すると考えており、ペナルティの発生は会計上の見積りを行うにあたり見込んでおりません。
退職給付債務及び費用の算定方法の変更
当社の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当第3四半期連結累計期間期首より原則法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間期首における退職給付に係る負債が447百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。
新型コロナウイルス感染症の影響について
新型コロナウイルス感染症の感染拡大によって、当社グループの建造中のプロジェクトにおいては建造工事の中断や、機器の調達の遅れ、また建造工事現場への移動制限などからスケジュール全体の進捗に影響を及ぼす状況となっており、またこの収束時期についても不透明な状況が続いております。
当第3四半期連結会計期間において、当社グループにおいては、主に新型コロナウイルス感染症の感染拡大第二波に伴うシップヤードの操業停止の影響を踏まえ、各プロジェクトに与える影響を直近の状況を精査した結果、いくつかの建造工事においてプロジェクトスケジュールのクリティカルパスに影響を与える状況が生じていると判断し、プロジェクトスケジュールに追加の遅れを見込んでおり、当第3四半期連結会計期間に追加費用の計上を行っております。
一方、新型コロナウイルス感染症によって生じる建造工事の進捗への影響は短期間では解消されない状況が続くものの、プロジェクトスケジュールのクリティカルパスに更なる追加の影響は発生しないとの前提を置いて会計上の見積りを行っております。
また、世界的なパンデミックが宣言されていることから新型コロナウイルス感染症による納期遅延は契約及び法令に照らして不可抗力事由に相当すると考えており、ペナルティの発生は会計上の見積りを行うにあたり見込んでおりません。
退職給付債務及び費用の算定方法の変更
当社の退職給付債務の計算方法について、従来まで簡便法によっておりましたが、対象となる従業員数の増加に伴い、当第3四半期連結累計期間期首より原則法に変更しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間期首における退職給付に係る負債が447百万円増加し、同額を退職給付費用として特別損失に計上しております。