ナブテスコ(6268)の売上高 - 精密機器事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2013年6月30日
- 96億7300万
- 2014年6月30日 +37.05%
- 132億5700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2024/05/14 16:00
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) 売上高 5,6 82,193 72,181 売上原価 △60,770 △51,119 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性のある会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。2024/05/14 16:00
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) - #3 注記事項-顧客との契約から生じる収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業は、コンポーネントソリューション事業、トランスポートソリューション事業、アクセシビリティソリューション事業及びその他の事業により構成されており、当社の取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2024/05/14 16:00
当社グループでは、これらの事業を通じて得られる収益を売上高として表示しています。また売上高は、主要な製品別に分解しています。これらの分解した売上高と注記「5.事業セグメント」で記載しているセグメント別の売上高との関連は、以下のとおりです。
なお、当社グループの代理人としての履行義務はありません。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の分析2024/05/14 16:00
(売上高・営業利益)
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、自動ドアにおいて好調な国内外の建物用ドア需要や海外事業での為替効果があったことに加え、航空機器においては民間・防衛向けともに需要が伸びたことにより増収となりましたが、コンポーネントソリューション事業では大幅な需要減少により減収となったことから、売上高は、前年同期比10,012百万円(△12.2%)減少し72,181百万円となりました。営業利益はトランスポートソリューション事業やアクセシビリティソリューション事業での増収による増益はあったものの、コンポーネントソリューション事業での減収による減益の影響が大きく、同1,788百万円(△30.9%)減少し3,991百万円となりました。売上高営業利益率は5.5%となりました。