有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は以下のとおりです。2020/03/25 15:20
おおよその割合前事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日) 当事業年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 減価償却費 973 1,047 研究開発費 6,162 6,294
- #2 研究開発活動
- なお、当連結会計年度の研究開発のための費用は9,919百万円です。2020/03/25 15:20
セグメントごとの研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は以下のとおりです。
(1) コンポーネントソリューション事業 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析2020/03/25 15:20
当社グループにおける主な資金需要は、営業活動においては、生産活動に必要な運転資本(原材料、人件費等)、受注獲得のための販売費、既存事業の競争力強化や新商品や新事業の創出のための研究開発費等があります。投資活動においては、製品の増産対応のための新規投資や設備更新を中心とした設備投資があります。当社グループは2020年12月期において、精密減速機における工場用土地及び設備の取得を中心に24,100百万円の設備投資を予定しています。
当社グループの事業活動に必要な資金は、主として自己資金の活用、金融機関からの借入及び社債の発行等により調達しており、親会社所有者帰属持分比率やROE等の指標を注視しながら、最適な資金調達方法を選択しています。なお、当連結会計年度末の社債及び借入金の残高は43,936百万円と前期比1,375百万円の減少となりました。これは主に短期借入金の減少によるものです。