持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 319億5200万
- 2020年12月31日 +9.19%
- 348億8700万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 当社グループの主要な持分法適用関連会社
当社グループの主要な持分法適用関連会社は以下のとおりです。
(注) 議決権の所有割合が20%未満ですが、㈱ハーモニック・ドライブ・システムズが発行する新株予約権を保有することで潜在的な議決権を有しており、重要な影響力を有していると判断していることから、同社を持分法適用関連会社としています。名称 所在地 主要な事業
の内容議決権の所有割合(%) 前連結会計年度
(2019年12月31日)当連結会計年度
(2020年12月31日)㈱ハーモニック・
ドライブ・システムズ (注)東京都品川区 産業用ロボット向け部品等の製造・販売等 19.0 19.0 TMTマシナリー㈱ 大阪府
大阪市中央区合成繊維製造設備
の製造・販売等33.0 33.0
(2) 当社グループにとって重要性のある関連会社に対する投資
該当事項はありません。
(3) 当社グループにとって重要性のない関連会社に対する投資
(4) 関連会社の決算日(単位:百万円) 前連結会計年度
(自 2019年1月1日
至 2019年12月31日)当連結会計年度
(自 2020年1月1日
至 2020年12月31日)当期利益の当社グループ持分 2,864 3,467 その他の包括利益の当社グループ持分 328 516 包括利益の当社グループ持分 3,192 3,983 関連会社に対する投資の帳簿価額 31,952 34,887
関連会社4社の決算日は3月31日、関連会社1社の決算日は6月30日、関連会社1社の決算日は11月30日であり、当社グループと決算期を統一することが実務上不可能なことから、連結決算日の12月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しています。2021/03/24 16:00 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 特定の企業については、注記「29. 子会社」に記載のとおりです。2021/03/24 16:00
(9) 持分法で会計処理されている投資の範囲
当社グループは、保有する議決権が20%未満の特定の企業に対する投資について、重要な影響力を有していると判断していることから、持分法を適用しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/03/24 16:00
当連結会計年度末の流動資産は183,110百万円、非流動資産は168,614百万円であり、その結果、資産合計は351,723百万円と前連結会計年度末比7,166百万円の増加となりました。主な増加要因は、現金及び現金同等物の増加5,980百万円、営業債権の増加5,457百万円、及び持分法で会計処理されている投資の増加2,935百万円です。主な減少要因は、棚卸資産の減少4,752百万円、及びその他の金融資産(流動資産)の減少2,171百万円です。
(負債) - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2021/03/24 16:00
(単位:百万円) 投資不動産 13 3,928 2,192 持分法で会計処理されている投資 14 31,952 34,887 その他の金融資産 20 11,210 12,646