建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 214億5600万
- 2021年12月31日 -5.22%
- 203億3700万
有報情報
- #1 事業の内容
- (1) 事業内容2022/03/25 16:00
(2) 当社、子会社及び関連会社のセグメントとの関連セグメントの名称 事業内容 トランスポートソリューション事業 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置・連結装置・安全設備、航空機部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置・安全装置、舶用制御装置・消火装置等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 アクセシビリティソリューション事業 建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備、福祉・介護用機器等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理 その他 包装機械、工作機械、鍛圧機械、繊維機械、立体モデル作成装置他一般産業用機械等、及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理
2021年12月31日現在 - #2 固定資産売却益の注記
- ※3 固定資産売却益の内訳2022/03/25 16:00
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 建物 792 百万円 - 百万円 構築物 - - - #3 固定資産除売却損の注記
- ※5 固定資産除売却損の内訳2022/03/25 16:00
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 建物 61 百万円 150 百万円 構築物 2 2 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち、主なものは以下のとおりです。2022/03/25 16:00
2 無形固定資産の「その他」は、主にソフトウェア仮勘定です。建物 精密機器事業 166百万円、油圧機器事業 101百万円、研究開発拠点の改装等 252百万円 機械及び装置 精密機器事業 2,377百万円、油圧機器事業 230百万円 工具、器具及び備品 精密機器事業 587百万円、油圧機器事業 329百万円、鉄道事業 120百万円、研究開発拠点用設備等 100百万円 ソフトウェア 精密機器事業 391百万円、鉄道事業 141百万円、基幹システムの拡張等 514百万円 - #5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 各報告セグメントの区分に属する主な事業内容は以下のとおりです。2022/03/25 16:00
(2) 報告セグメントに関する情報事業区分 主な事業内容 トランスポートソリューション事業 鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置、航空機部品、自動車用ブレーキ装置・駆動制御装置、舶用制御装置等及びこれらの部品の設計、製造、販売、保守、修理 アクセシビリティソリューション事業 建物及び一般産業用自動扉装置、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と同じです。 - #6 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、当社グループは、リースの原資産を主として事業活動に使用しています。2022/03/25 16:00
(単位:百万円) 使用権資産残高の内訳 前連結会計年度(2020年12月31日) 当連結会計年度(2021年12月31日) 建物及び構築物を原資産とするもの 5,868 7,171 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 1,013 1,005
(2) 延長オプション及び解約オプション(単位:百万円) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 2,250 2,169 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 437 335 使用権資産の減損損失 建物及び構築物を原資産とするもの 1,194 - 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 9 -
延長及び解約のオプションは、当社グループの個々のリースに含まれています。各リースは、グループ各社の経営者が管理しており、その条件は個々に交渉され、幅広い契約条件を含んでいます。リースに含まれる延長及び解約のオプションは、行使が可能であり、かつ当該リース期間を使用することが合理的に確実である場合にのみリース負債に含まれます。 - #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積耐用年数は以下のとおりです。2022/03/25 16:00
減価償却方法、耐用年数及び残存価額は、毎期末日に見直しを行い、必要に応じて改定しています。建物及び構築物 3 ~ 50 年 機械装置及び運搬具 4 ~ 17 年 工具、器具及び備品 2 ~ 20 年
(8) のれん及び無形資産 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- トランスポートソリューションセグメント事業において、鉄道車両用機器は、中国需要の回復を見込むものの、国内市場での車両生産への投資抑制が継続すると予測しています。航空機器は、民間航空機向けでは下期からの需要回復を見込んでいます。商用車用機器は、堅調な国内市場に加え、東南アジア市場で需要回復が見込まれます。舶用機器は、造船・海運市況の好調を受け、新造船向け及びMROの堅調な需要を見込んでいます。2022/03/25 16:00
アクセシビリティソリューションセグメント事業において、自動ドア事業は、前期に引き続き国内鉄道事業者によるプラットホームドア投資先送りの影響を見込むものの、国内外建物用ドアにおいては堅調な需要の継続を見込んでいます。
その他において、包装機は、環境意識や生活様式の変化に伴い、国内外においてパウチ包装需要が更に高まることが見込まれます。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アクセシビリティソリューション事業の受注高は、前期比5.7%減少し75,313百万円となりました。売上高は、前期比2.0%増加し75,108百万円、営業利益は、同1.2%減少し7,642百万円となりました。2022/03/25 16:00
自動ドア事業は、プラットホームドアにおいて国内鉄道事業者の投資先送りの影響を受けたものの、国内外の建物用ドア需要が堅調に推移し、売上高は前期並みとなりました。
(その他)