- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2022/03/25 16:00- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
| 事業年度末現在(2021年12月31日) | 提出日の前月末現在(2022年2月28日) |
| 付与対象者の区分及び人数 (名) | 取締役9名、執行役員11名 | 同左 |
| 新株予約権の数 (個) | 23 | 23 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類 | 普通株式 | 同左 |
| 新株予約権の目的となる株式の数 (株) | 2,300(注) 1 | 2,300(注) 1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額 (円) | 1株当たり 1 | 同左 |
| 新株予約権の行使期間 | 自 2011年8月20日至 2036年8月19日 | 同左 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額 (円) | 発行価格 1,529資本組入額 765 | 同左 |
| 新株予約権の行使の条件 | (注) 2 | 同左 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 | 新株予約権を譲渡するときは、取締役会の承認を要する。 | 同左 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 | (注) 3 | 同左 |
(注) 1
新株予約権の目的となる株式の数
新株予約権1個につき目的となる株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とする。ただし、割当日後、当社が株式分割又は株式併合を行う場合には、次の算式により付与株式数の調整を行う。
2022/03/25 16:00- #3 役員報酬(連結)
当期にかかる業績連動報酬については、2020年12月期決算値を基に算定しています。なお、同期においては、当社が保有していた㈱ハーモニック・ドライブ・システムズの新株予約権にかかる評価益が生じたことから、当該利益額を調整した数値を指標として採用しています。
4) 報酬の決定方法等
2022/03/25 16:00- #4 提出会社の株式事務の概要(連結)
① 会社法第189条第2項各号に掲げる権利
② 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
③ 株主の有する単元未満株式の数と併せて単元株式数となる数の株式を売渡すことを請求する権利
2022/03/25 16:00- #5 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 2021年1月29日付にて、㈱ハーモニック・ドライブ・システムズとの協業関係を解消し、同社の第1回新株予約権について同社へ買取りを請求しました。この結果、当社は同社に対する潜在的な議決権を含めた議決権比率が低下し、重要な影響力を喪失したため、同日付で同社は当社の持分法適用関連会社から除外されることになりました。
(2) 当社グループにとって重要性のある関連会社に対する投資
2022/03/25 16:00- #6 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 株式報酬型ストックオプション制度の概要
当社は、当社の取締役及び執行役員(社外取締役を除く。以下、「取締役等」という。)に対して、当社株式を購入する権利を付したストックオプションを付与しています。本制度に権利確定条件は付されていません。なお、当社は、2017年3月28日開催の第14回定時株主総会による承認を得て、本株式報酬型ストックオプション制度を廃止(ただし、取締役等に対しすでに付与した株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権のうち未行使のものは今後も存続)しています。ストックオプションは行使に際し、1個当たり普通株式100株に換算されます。
ストックオプションの内容は以下のとおりです。
2022/03/25 16:00- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
a ストックオプション制度
当社は、2017年3月まで当社の取締役及び執行役員(社外取締役を除く。以下、「取締役等」という。)に対して、当社株式を購入する権利を行使できる株式報酬型ストックオプション制度を導入しています。当制度ではストックオプションは株式に基づく報酬の付与日に権利が確定することから、付与日における公正価値で見積り、付与日において、一括で費用として認識し、同額を資本として認識しています。付与されたオプションの公正価値は、オプションの諸条件を考慮し、ブラック・ショールズ・モデルにより算定しています。当制度は2017年3月で廃止(ただし、取締役等に対しすでに付与した株式報酬型ストックオプションとしての新株予約権のうち未行使のものは今後も存続)しています。
b 株式給付信託制度(持分決済型)
2022/03/25 16:00- #8 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1 ハーモニック社新株予約権の買取りを引受時の払込価額にて行使したことに伴い、過年度にて計上した新株予約権の評価益を取り崩したことによる評価損です。
2 当連結会計年度末において、ハーモニック社株式を期末日の株価の終値(公正価値)に基づき再測定したことによる評価損です。
2022/03/25 16:00- #9 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ⅱ デリバティブ金融資産
新株予約権の公正価値については、市場価格、ヒストリカル・ボラティリティ等を考慮したモンテカルロ・シミュレーション等を用いて算定しています。通貨スワップ契約及び金利スワップ契約の公正価値については、取引先金融機関等より提示された価格に基づき算定しています。なお、デリバティブ金融資産は、連結財政状態計算書における「その他の金融資産」に含まれています。
ⅲ 投資有価証券
2022/03/25 16:00- #10 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
希薄化後1株当たり当期利益及びその算定上の基礎は以下のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) | 当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) |
| 普通株式の加重平均株式数 | (千株) | 124,137 | 121,229 |
| 新株予約権方式のストックオプションの影響 | (千株) | 62 | 32 |
| 普通株式の希薄化後加重平均株式数 | (千株) | 124,199 | 121,261 |
2022/03/25 16:00- #11 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 「提出日現在発行数」欄には、2022年3月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれていません。
2022/03/25 16:00- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
3) 税引前当期利益
金融収益は、主にハーモニック社の持分法適用除外に伴う評価益125,107百万円等により126,977百万円となりました。金融費用は、主に当連結会計年度末の株価に基づく同社株式の評価損54,412百万円、及び過年度に計上した同社の新株予約権にかかる評価益の取崩2,546百万円等により57,126百万円となりました。持分法による投資利益は2,099百万円となりました。その結果、税引前当期利益は101,966百万円と前期比202.4%増加となりました。
4) 親会社の所有者に帰属する当期利益
2022/03/25 16:00- #13 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2022/03/25 16:00