当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -566万
- 2014年6月30日
- 1201万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/08/12 15:18
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 税金費用の計算 税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっております。ただし、見積実効税率を用いて計算すると著しく合理性を欠く場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、顧客ニーズに応える応用製品の開発及び販売を進め、営業・技術・製造の三位一体体制で販売の強化及び生産性の向上に努めて参りました。2014/08/12 15:18
この結果、売上高は382,059千円と前年同四半期と比べ2,355千円(0.6%)の減少となり、ほぼ前年同四半期と同水準となりましたが、売上高構成に変化があり、かつ、安定生産による生産性の向上により原価低減が図れたため、利益面につきましては、経常利益は25,736千円(前年同四半期は経常損失8,459千円)、四半期純利益は12,016千円(前年同四半期は四半期純損失5,666千円)となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、産業用機械業界等からの受注が落ち込み、当第1四半期連結累計期間の売上高は301,904千円と前年同四半期と比べ36,866千円(10.9%)の減少となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/12 15:18
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、当第1四半期連結累計期間は潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間は1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △91銭 1.92銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) △5,666 12,016 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は普通株式に係る四半期純損失金額(△)(千円) △5,666 12,016 普通株式の期中平均株式数(株) 6,243,250 6,243,248