この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、売上高が減少し、1,491,333千円(前年同期比16.8%減)となりましたが、当第3四半期連結会計期間では、売上高は596,703千円(前年同期比15.6%増)と新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける前の水準まで回復してきております。
利益面につきましては、売上高減少の影響により、営業損失24,783千円(前年同期は、営業利益11,135千円)、経常損失20,940千円(前年同期は、経常利益2,483千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失15,096千円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失2,777千円) となりました。
主力製品であります直動機器につきましては、米中貿易摩擦による中国市場の停滞及び新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全般的な産業用機械の設備投資低迷により受注が落ち込み、当第3四半期連結累計期間の売上高は815,379千円と前年同期と比べ137,877千円の減少(前年同期比14.5%減)となりましたが、当第3四半期連結会計期間では292,935千円(前年同期比4.2%増)と回復の兆しが見えてきております。
2021/02/15 15:26