この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は1,172,236千円(前年同四半期比16.3%減)となりました。
利益面につきましては、生産設備投資・効率的な生産でスマート生産体制を進めて参りましたが、売上高の減少及び、原材料価格及び光熱費・物流費等の上昇により製造原価が増加した事で、営業損失8,013千円(前年同四半期は、営業利益179,113千円)、経常損失814千円(前年同四半期は、経常利益178,722千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失5,095千円(前年同四半期は、親会社株主に帰属する四半期純利益127,238千円)となりました。
直動機器につきましては、半導体業界を中心に引き合いがあるものの、中国ロックダウンによる販売の減少や、国内での原材料の調達遅延による生産高の減少が影響したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は796,044千円と前年同四半期と比べ88,900千円の減少(前年同四半期比10.0%減)となりました。しかしながら、将来的には直動機器の需要が伸長することに対応し、直動機器の生産増強のために、埼玉工場敷地内に「無人工場棟」を新設する計画及び生産設備投資を継続しております。
2022/11/11 15:54