営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- -7462万
- 2025年9月30日 -91.02%
- -1億4255万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2025/11/12 15:20
当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して営業損失を計上し、前連結会計年度につきましてはマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しております。また、当中間連結会計期間においても、営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
この主な要因は、エネルギー価格や原材料価格の高止まりを受け、利益率の低い形番の整理(スクラップ・アンド・ビルド)を進め、成長性の高い製品に経営資源を集中させる戦略をとったものの、想定以上に産業用機械業界の需要回復が遅れたことにあります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は846,647千円(前年同期比21.3%減)となりました。2025/11/12 15:20
利益面につきましては、直動機器及びレース用部品の売上高減少により、営業損失142,558千円(前年同期は、営業損失74,628千円)、経常損失176,926千円(前年同期は、経常損失74,876千円)、親会社株主に帰属する中間純損失219,918千円(前年同期は、親会社株主に帰属する中間純損失58,526千円)となりました。
直動機器につきましては、産業用機械関連の需要回復遅れや、中国市場の受注停滞が継続したこと等の影響を受け、当中間連結会計期間の売上高は546,291千円と前年同期と比べ147,809千円の減少(前年同期比21.3%減)となりました。